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Meets GEIBUN 第 9 回企画展 GEIBUN PROPOSAL 展case?02 開催

富山大学は、2021年8月に三井アウトレットパーク北陸小矢部内に、デザインワークショップやギャラリーを展開するアート&デザインコミュニティスペース「Meets GEIBUN」をオープンしました。

共同研究の深化により三井アウトレットパーク北陸小矢部にアート&デザインコミュニティスペースをオープン

 

「Meets GEIBUN」第 9 回 企 画 展 は、「GEIBUN PROPOSAL 展case#02 ー “富山らしさ” のある「とやまモビール」の提案」。

富山大学 芸術文化学部でデザインを学ぶ 2 年生対象授業「デザイン基礎(プロダクトデザイン演習)」は、デザイン基礎力の向上を目的に、デザイン力、制作力、社会展開力を養い、社会的評価を含めた総合的なプロダクトデザインを学びます。
本授業では「地域 × 芸文のプロダクト」として地域を強く意識したプロダクト「とやまモビール」が課題です。まず、“富山らしさ” のあるグループテーマを設定します。県外者の多い学生たちに、地元の特徴を見つけ出す(体感する)ことから始め、少しでも感触の伴った提案を期待します。次に、グループテーマに基づいた個人テーマを設定します。より細部まで特徴を厳選し、且つインパクトのあるオリジナリティーを探します。
“とやま” を体験し理解する。それにかたちを与え自ら制作し具現化する。プロダクトの面白みは “コト” を “モノ” 化することにあります。そのための第一歩として取り組んだ「とやまモビール」。緩やかに揺れ動くモビールから “とやま” を見つけてみてください。(授業担当:内田和美、渡邉雅志)

 

プレスリリース[PDF, 940KB]