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ノルウェー?SINTEFのMarioara博士、ベトナム?ハノイ工科大学Pham准教授、タイ?チェンマイ大学 Banjongprasert准教授の3名が齋藤学長を表敬訪問

 富山大学先進アルミニウム国際研究センター(ARC)とノルウェー?産業技術研究財団(SINTEF)とのクロスアポイントメント制度で来学されたCalin D. Marioara博士、並びに先進軽金属材料国際研究機構(ILM)との共同研究のために来学されたベトナム?ハノイ工科大学 材料試験研究センター長のPham Mai Khanh准教授、タイ?チェンマイ大学 材料科学センターChaiyasit Banjongprasert准教授の3名が、2026年3月5日に齋藤学長を表敬訪問されました。

 今回の3名の訪問は、ARCとともにアルミニウム合金中の不純物元素を無害化するための新しい合金開発を進めることを目的としており、Marioara博士は約1か月、他の2名は1週間滞在されます。

 滞在期間中は、現在の研究成果の共有や今後の共同研究の進め方について議論し、具体的な研究活動を行う予定です。

左からPham Mai Khanh准教授(ハノイ工科大学)、 Calin D. Marioara博士(SINTEF)、
齋藤滋学長、 Chaiyasit Banjongprasert准教授(チェンマイ大学)