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ひみラボ水族館が「とやま環境賞」を受賞

富山大学理学部と氷見市が共同で運営する「ひみラボ水族館」が、『竞彩足球app下载6年度 第29回「とやま環境賞」優秀活動賞』(主催:一般財団法人 富山?水?文化の財団、共催:富山テレビ放送株式会社)を受賞しました。この賞は、ひみラボ水族館が十余年にわたり、富山大学理学部、氷見市教育委員会、NPO法人Bioクラブが中心となって行ってきた教育?研究?普及啓発の取り組みが評価されたものです。

ひみラボ水族館は、2012年10月に富山大学理学部と氷見市が共同で運営する「富山大学理学部?氷見市連携研究室(通称:ひみラボ)」に設置された施設で、館内には氷見市に生息する魚類などが展示されており、一般市民にも無料で開放されています。年間1万人を超える来場者が訪れ、氷見市の河川に生息する国指定天然記念物イタセンパラの保護?研究?普及啓発の拠点としても利用されています。

また、富山大学の研究拠点および他大学との共同研究拠点としても活用されており、活動内容は多岐にわたります。3月8日に行われた表彰式には、ひみラボ水族館の運営において中心的な役割を担っている富山大学学術研究部理学系の山崎裕治准教授が出席しました。

表彰式の様子
左から、川本朋慶氏(NPO法人Bioクラブ代表理事)、山崎裕治准教授(富山大学学術研究部理学系)、西尾正輝氏(氷見市教育委員会主査?学芸員)。(2025年3月8日、富山テレビ放送本社)